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頭の整理を兼ねた日記です。
2017/04月

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ここのところ、
撮りためたDVDを少しずつ観るようにしている。

クリスチーナ・リッチ主演の「ペネロピ」を観た。
色使いがとても綺麗。
クリスチーナ・リッチははまり役。
クリスチーナ・リッチといえば、ウェンズディー(アダムズファミリー)のイメージがワタシにとっては強烈なんだけど、
スリーピング・フォローも良かった。
こういう感じがうまいのねえ。
相手役はジェイムズ・マカヴォイ。
実直な役もうまい人よね。
眉間にシワをよせている役が多いかもしれないけど、
ジェイン・オースティンの秘められた恋を観ると、
にっこり笑う彼はとても素敵。

だけど、この映画で一番印象に残ったのは、
最後のほうでペネロピとジョニーがラヴな場面で流れている曲。
すごく懐かしい感じなので、
どういうわけで懐かしく感じるのか
その部分ばかりリピート。。。

で、どうもむかーーーーーーし流行った「ザ・モンキーズ」を思い出すのだ。
まあ、ワタシだけかもしれないけど
「ザ・モンキーズ」というアメリカのテレビ番組があって、
そこに出ていたモンキーズの曲の感じを思い出す。
感じを思い出すというだけなんだけど・・・。

モンキーズは4人グループで、一応ロック・グループになるのかな。
「モンキーズのテーマ」とか
「デイ・ドリーム・ビリーバー」とか流行りましたね。
ちょうど日本がGS(グループサウンズ)全盛の頃でしたよ。
なんか、懐かしいなあとちょっと浸ってしまいました。










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今週は、長かった。
先週に引き続き、変化にとんだ週とでもいおうか。。。

ちょっと前なら、
好きな映画を観ながら編み物をしてストレス解消をしたものだけど、
編み物は、しばらく出来そうにない。

映画もなかなか観られないけど、
今週は、録画しておいた映画を2本観た。

イザベル・コイシェ監督の映画。
エレジー。
ベン・キングズレーとペネロペ・クルスが演じる大人の恋の物語。
クルスの美しさと大人になりきれないキングズレー。

あなたになら言える秘密のこと。
サラ・ポーリーとティム・ロビンスが演じる重いお話。
無口だけれど目が雄弁なポーリー、目が見えず雄弁なロビンス。


主役以外も芸達者が出ていて、
見ごたえがある。
ため息となみだと・・・。

テーマは重いけれど、
ことさらに深刻にではなく、
でも淡々と描くのではなく、
まっすぐに、でも温かいまなざしを感じる作品。

久しぶりに映画を観たけど良かったな。
















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この夏は、映画づいている。

「インセプション」を観た。
クリストファー・ノーラン監督の映画を過去にみているのは私だけ。
他の2人は観ていない。

長ーーい映画だったけど(2時間28分)、
ちょっとでも目を離すと、話の展開がわからなくなるので
画面から目を離せないし、頭をとても使うという意味で疲れた。
最初と最後はノーランらしいよねーとか思いながら観ていました。

「バペットの晩餐会」
デンマークの作品。1週間のみ上映。
とても静かな映画。
CS放送で見たことがあったけど、スクリーンでみられるなんてラッキー。
豊かな気持ちになった映画だった。


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冬の2品 冬の2品

冬、特に12月になると観たくなる映画がある。

「ラブ・アクチュアリー」と「あなたが寝てる間に・・・」
「ラブ・アクチュアリー」は・・・・、
19人の男女が織り成す9通りの様々な愛の形と書いてある。
ヒュー・グラント、アラン・リックマン、エマ・トンプソン、コリン・ファース、
リーアム・ニーソン、キーラ・ナイトレイ、ローラ・リニー、ロドリゴ・サントロ、
そして、我らがビル・ナイ!とローワン・アトキンソン。

いやいや豪華な顔ぶれー。
なんとヒュー・グラントは若きイギリスの首相なんですわー。
様々な愛の形の中心になっているのは、エマとアランの夫婦。
この2人は絶品よね~。
まあ、映画を観てくださいだけど、
後半に、リーアムの息子が恋している女の子がすばらしいヴォーカルを聴かせます。
曲は、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」
その時の、劇中の俳優のびっくりした顔がいいのねー。
私ももちろんびっくりして、この映画のCD買ってしまいました。

もう一本は、サンドラ・ブロック、ビル・プルマンの「あなたが寝てる間に・・・」

孤独なシングルウーマン、サンドラが「憧れの彼の弟」に心惹かれて・・・・・・・。

この憧れの彼はピーター・ギャラガーが演じているんだけど、またも弁護士役。
彼は弁護士役が多くて、私が知っているだけでもこれを入れて3作。
他の2本は、「冷たい月を抱く女」「セックスと嘘とビデオテープ」

ピーターとビルの家族の暖かさが、サンドラの孤独さを際立たせて、
ちょっと切なかったりするけど、とてもハートフルな映画。

どちらもクリスマス時期が舞台なので、とてもお薦めです。

補足
あー、公開時、「ラブ・アクチュアリー」はPG-12指定でした。

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秋明菊秋明菊

うーーん、今朝起きた時に口の中を噛んでしまって痛い。
血が出るぎりぎりのところまで噛んでいるのでなんともいえない感触。

先日は、寝ていて舌をしたたか噛んだ。
何で、寝ていて噛むかな・・・・。
夢を見ていたのは確かなのだけれど。

この夢を見て舌を噛んだ日の前日は、
「哀しみのトリスターナ」という映画を観ていた。
カトリーヌ・ドヌーヴ主演。
ルイス・ブニュエル監督の常連のフェルナンド・レイが競演。

何が主題なのか全然わからないのだけれど、
没落貴族(フェルナンド・レイ)に拾われた美貌の孤児(カトリーヌ・ドヌーヴ)の愛憎を描いたということなのかしら。。。
この、ドヌーヴがこわい。(ひらがなで)
美しいからなお冷ややかさが際立っている。
全編、ほとんど冷ややかな感じなんだなあ。
没落貴族は孤児を愛してしまうのだけれど、
孤児は貴族を憎んでいるのだけれど、結婚する。

夫が心臓発作を起こした時の、ドヌーヴの態度が・・・・・・・・・。
ひえーこわいーーー。

という映画を観たから、悪夢をみて舌を噛んだのだろうか。。。
それにしても、よくわからない映画だった。

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「たくさんの愛と驚きと時間たち、そして感動。人生はいつもミステリーに満ちている。」
さて、何の映画のキャッチコピーでしょうか???

今日は、頭がはっきりしないのに、なぜか録画しておいた映画を2本も観てしまって、ぼーっとしている。
1本は、「ハンニバル」、もう1本は「めぐりあう時間たち」
どちらも、ジュリアン・ムーアが出ているので録っておいた。

もう、どちらも眉間にシワを寄せて、息を潜めてみていた感じ・・・。
全然違う意味でだけれどもね・・・。片方は怖くて、片方は人生というものについての云々・・。

で、キャッチコピーの答えは「めぐりあう時間たち」なのだそうだ・・・。
うーーーーん、何というかあまりしっくりこない。
映画はもちろん観る人によって、受け取り方が違うけれど、それにしてもしっくりこない気がする。

この映画は3つの時代が交差して描かれている。
ニコール・キッドマン、ジュリアン・ムーア、メリル・ストリープがそれぞれの時代の主人公。
キッドマンがメイクをして別人のような顔を作って、アカデミー賞をとったのだけれど、
この映画はどの女優も遜色なかったように思う。
それに、男優陣もなかなか良くて、エド・ハリスがエイズに罹った詩人役でガリガリに痩せて出ているのには唖然。
スティーブン・ディレインはイギリスの古きよき時代の男を演じさせたらうまいし、ジョン・C・ライリーは誠実な夫役にぴったり。

それぞれのカップルに漂う緊張感、恐れ、愛、生きる意味、死、選択・・・。
もう、息を潜めて観てしまう。
キッドマンはメイクをしなくても良かったような気がする。
彼女は目が独特で、少年のような目をしたり、妖艶な女性の目をしたりと役柄によって全然違う。
きらびやかな役よりも、素朴な役にうまさが出る感じがする。
ムーアの抑えた演技は良かったなあ。しかし、バースデイケーキにブルーのクリームというのはちょっと驚いた。心象風景なのかしら?
ストリープは、この中ではとても自由な立場なのだけれど「自ら選択した」ということが少ない立場。
それぞれの時代、それぞれの悩みがどこにあり、どう選択していったか・・・。

エド・ハリス演じるリチャードがメリル・ストリープ演じるクラリッサの目をまっすぐ見ていうのだ。
「僕は君を満足させるために生きている。」
なにも答えられないクラリッサ。
リチャードがいるからクラリッサは生きているという証があるのだろうなあ、やっぱり。
などなど、考えさせられる映画だ。
何回見ても、違う発見がある。

私が眉間にシワを寄せてみる映画は今のところ3本あって、
「インテリア」「彼女をみればわかること」そして「めぐりあう時間たち」
よろしかったら、ご覧あれ。

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駿河湾、静岡で地震と思ったら、今朝は八丈島。
今朝はゆーっくり横にゆれたが大きく感じなかったので様子をみていた。

駿河湾の時は、薬棚に置いてある絆創膏の箱がズンズンと棚の縁に移動してきて、結局落ちた。
列島の地盤が目覚めてしまったのかしらん。。。

サマーウォーズを観にいった。
神木隆之介君が出て、山下達郎氏が音楽というので興味があったのだが、
迷っていた。
ポッカリ時間が空いたので、連れ合いと観にいった。

10代の若者が多くて、ほぼ満席。
主人公の健二が、神木君を彷彿させていてはまり役。
曾祖母役は、富司純子さん。「山桜」の時も思ったが、語り口に独特の雰囲気がある。
一言一言の言葉に、命を吹き込むような感じといえばいいだろうか。本当に言霊はあるんだなと思わせる雰囲気なのだ。
この2人がいたので、それで満足だった。
画面が早すぎて追いつけないところもあったけど、良く出来た映画だと思う。
監督は30代後半から40代前半というところかな・・・。
若い人に見てもらいたいんだろうなあ・・・。


山下達郎氏の音楽もばっちり聴けたし。
私には、ちょっと痛みがあったけれど、それが何でなのかはわからない。
もう一度みれば、わかるかな。

でも、人に薦められる映画だ。

 

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吸血鬼ドラキュラ57’年版を観た。
イギリス、ハマーフィルム社製。。。

ドラキュラはクリストファー・リー!193センチ、低音で魅力的な声の名優である。
ロード・オブ・ザ・リングで白い魔法使いサルマンを演じていましたねえ。

カラーじゃないと思い込んでいたら、カラーだった。
いやあ、若いわあ!!
ピーター・カッシングがヘルシング教授。リーとカッシングはドラキュラシリーズを何本か撮っているらしいが、
いつもリーがドラキュラで、カッシングが教授という組み合わせだ。
2人とも雰囲気が似ているから、どちらがドラキュラを演じてもいいような気がするけれど・・・。

リーのドラキュラは、立ち姿が美しく、物腰が優雅でいかにもな感じ。
階段を音もなく下りていくさまにはうっとり。
ミナもルーシーも美しくて、いいわあ。

コッポラの「ドラキュラ」は、絢爛豪華な色のシャワー的な映画だったけれど、
(ドラキュラはゲイリー・オールドマン、ヘルシングはアンソニー・ホプキンス、ハッカーはキアヌ・リーブス、ミナはウィノナ・ライダーという豪華さ!)、色はシンプルな方がいいなあ。
おどろおどろしさがあった方が怖さが際立つというか・・・。

あまり、涼しくはならなかったけれど、懐かしく観られました。

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「剣岳」を見てきたらと、母に薦めたらさっそく観にいったらしい。
観客は母を入れて4人だったが、年配の女性のカップルが映画の間中、映画を観ながら語り合っていたのですごくうるさかったらしい。。。やれやれ・・・。

映画を観るときに、この監督ならいつも観るとか、この俳優だと必ず観るという見方はしないのだけど、我ながらどうやって映画を選んでいるんだろうなあ。

でも、監督で観ているかなあ。イングマル・ベルイマン、ラッセ・ハルストレム、ジェイムズ・アイボリー、ペドロ・アルモドバル、クシシュトフ・キェシロフスキ監督方の映画は結構観ているから。

ウチの地方は、ハリウッド系の映画は上映するが、独立系の映画はあまり上映しない。シネコンが台頭してきてから、町の映画館は3つなくなり、1つは細々と続いているが、観客が少ないと次の週には違う映画を上映したり、なかなか厳しい。

だから、映画の予告編をみて、この映画を観たいと思ってもこちらの映画館では上映されないというのが多い。東京まで映画を観にいくほどマメではないので、映画館に行かずに、CS放送契約している「洋画★シネフィル・イマジカ」か「Movieプラス」で楽しむことになる。
特にシネフィルイマジカはヨーロッパ映画を直輸入して放送したり、古い映画を放映してくれるのでとても楽しめる。8月はヴィム・ベンダースの特集があるんだあ~、これははずせない。

昔ながらの映画館が良かったのは、自由な席が選べたこと。開放的で、ポップコーンのにおいで気分が悪くなるなんてことがないことかな。今はやりのシネコンは、私にとっては息苦しい空間なのだ。

というわけで、シネコン映画館に行くのが減っている。細々映画館が生き延びるのを願っている。

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煮詰まった頭をどうにかほぐそうと、仕事を休んだ。
休んで家にいても解決しないので、映画を観に出かけた。「ノウイング」が棚上げになっているのだが、それは娘と観にいく約束だし、時間が合わないので「剣岳」をみることにした。

公開からしばらくたっているから空いているとは思ったが、観客は7人。
大体、60代後半以上で「遠慮」や「思いやり」を身に付けた人ばかりだったので、
後から来て、既に座っている人のまん前の席に座るということもなく、
いくら見やすい位置であろうと隣にべったり座るということもなく、
足を組む年齢でもないので、足の組み変えるときに前の席にぶつかるという失礼もなく、
映画が始まったら、静かに食べるのも飲むのもやめてきちんと映画を観る態勢になったのだった。

「剣岳」は、とにかく景色がすごかった。
主役は剣岳で、悪い人は出てこない。
ただ、景色をみているだけでも成り立ってしまう映画・・・。
G線上のアリアやら、クラシックの音楽が剣岳の過酷さを際立たせる映画だった。
目的の達成のために粛々と山に登る普通の人たちの映画。
中堅俳優を贅沢に使っていると思ったが、この映画は香川照之が際立っている。
皆、結構きめ細かな演技をしていると思うけど、香川照之が一番かな。
とても、見ごたえがあった。頭はほぐれなかったけど・・・。かえって考え込んじゃったしなあ・・・。

でも、お勧めできる映画のひとつですね。。。

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自己紹介:
北関東在住
金魚3匹、泥鰌?匹、鮒5匹,メダカ?匹と暮らしています。

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