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今日は、3ヶ月ぶりに陶器市で有名な益子町へ行ってきた。で、小1時間くらい。
目的は、益子陶芸美術館と自分用の飯茶碗を見つけるためである。美術館敷地内に、益子陶芸美術館、「旧浜田庄司邸」、「笹島喜平館」があり、陶芸が体験できる陶芸工房もある。
印象深かったのは「笹島喜平館」で、笹島喜平は棟方志功に師事したという木版画家で版画の表面に凹凸が残る「拓刷り」を生み出した人なのだそうだ。版画の表面の、墨が付いているところが凸状になっているので思わず触れたくなるのだが我慢した。
小品が多い。子供や犬・猫などの何気ない仕草が描かれていて思わず微笑んでしまう。予定外だったけど生誕百年記念のときの図録を購入。ニマニマしながら、美術館を後にした。
お昼を済ませて、いつものコースの「もえぎ」のお店3店を回ったけど、手ごろな飯茶碗が見つからない。私は手が小さいし、いつも乾いているから食器を落としやすいので手にしっくりこないと使いこなせない。
売っている飯茶碗て結構大きめなのだ。家人とも大きいよねと言い合って、くみ出し茶碗の大き目のサイズに絞って探してみたが、なかなか見つからない。
結局飯茶碗はあきらめて、帰り際にギャラリー「緑陶里」の「サマーコレクション」を覗いてみた。
加守田 太郎さんの小さな絵皿が気に入って玄関に飾るために購入。帰宅後、さっそく玄関に飾ってみた。
思いのほか玄関になじみ嬉しくなる。飯茶碗探しは、これからのお楽しみに。。。

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HN:
月青
性別:
女性
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ガーデニング・編み物・ビーズ
自己紹介:
北関東在住
金魚、鯉、泥鰌、鮒,メダカ、なまず、オカメインコと暮らしています。

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