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あしなが蜂で思い出したが、私が仕事をしていなかったときだから5,6年前にもなろうか・・・。

試験があって早く帰ってきた高校生の息子が、私に
「母上、玄関の外に蜂がいる。巣があるみたいだよ。」という。
???と思って、一緒に玄関の外に出てみた。

数匹の蜂が玄関辺りを飛び回っている。蜂ってあしなが蜂じゃないの~。昔連れ合いが刺されて、軽いアレルギー症状が出たのだ。こりゃまずいと思ってアレルギー体質の息子は家の中に避難させた。
息子はガタイは大きいが、ブユに刺されると必ず大きな水泡ができるような、虫に刺されると腫れる体質なのだ。

それで、ちょっと離れてあしなが蜂を観察してみた。
ウチの玄関は家の南西の位置にあって南向きになっている。その玄関に向かって外から立つと西の外壁に雨どいが下に向かって降りている。
あしなが蜂は、玄関脇の外壁と雨どいの隙間にすごい勢いで巣を作っていたのだった。見たときはすでに5センチくらいの大きさで樋沿いに長細く作っている。巣に10匹ほどくっついて、あれこれ動いて巣を増築中で、まわりに偵察隊の蜂が2,3匹グルグル飛び回っている。巣を作るのに夢中なのか私が近づいてもあまり警戒しない。でも、このままだと今日中にこの巣は完成するような気がする。何とかしなければなあ・・・。
それで、ウチでやっているアメリカシロシトリの幼虫退治の方法を思い出してそれを実行することにした。

まず、長めのしっかりした棒を用意して先のほうに木綿のボロ布を落ちないように巻きつける。
その布部分に灯油を浸す。
灯油を浸したら、火をつけて、たいまつのようにするわけだ。灯油が燃えるので黒い煙が出る。黒い煙で蜂を巣から離れさせて、その隙に巣をつっついて地面に落とした。
落とした巣にたいまつの火をあてて燃やしたが、巣から離れようとしない蜂が多かったので巣と一緒に退治ということに。。。
偵察隊は、なかなかしつこい。巣の痕跡の辺りに戻ってくる。30分ごとに玄関を伺い、蜂を見つけては箒で地面に落とし、靴で踏んで退治。偵察隊は5匹くらいはいただろうか。。。
息子を呼んで、ほかに蜂がいないか一緒に確認してもらって一件落着。それでも、2,3日は目を皿のようにしてあしなが蜂を追った。

その年は、本当にあしなが蜂が多くてあちこちの木に巣を作っていて、ウチの木の剪定をしてくれる植木屋さんが大騒ぎしていた。
猛暑だと巣が大きいし、攻撃的なんだそうです。
やれやれな年でした。。。

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よくお邪魔するブログの管理人さんが、換気扇がついている外壁にあしなが蜂が巣をつくり、台所に1匹ボトッと落ちたと書いてあった。

そういえば、今年は蜂が来ない・・・。
昨年は初夏のころ、蜂でひと騒ぎあったのだ。
洗濯物を干すベランダに大きな蜂が飛びまわっているのを数日みていた。今までの例だと、梅雨時に雨が多くなる年は、蜂が軒下やベランダの屋根があるところに巣をつくりやすい。てっきり、巣を作る場所を探しているのかと思っていたのだが、あしなが蜂ではないので様子をみていた。

ベランダは娘の部屋から出入りするのだが、娘が部屋の壁に蜂が止まっているという。見ると結構高いところに止まっている。ウチは私が殺虫剤が苦手なので置いていない。仕方がないので、部屋にあったクリームのボトルを蜂に投げつけた。
うまく命中して事なきを得たのだが、次の日ベランダで洗濯物を干していて軒下とベランダの屋根の上の間に巣があるのを発見したのだった。前日の蜂と同じ種類。。。ウチのベランダは透明に近い半透明なのでよく見えるのだ。
でも、場所が場所だけに業者でも頼まないことには退治できないので気をつけて様子をみることにした。後で考えてみれば、退治した蜂を博物館に持っていって同定してもらえば良かった。体長2,3センチ、ずんぐりした黒っぽい体に濃い黄色の筋が何本かついている。ネットで検索したが同じものが見つからなかった。あしなが蜂のように攻撃的ではない。

そのころ、台風並みに発達し始めている低気圧が関東地方に接近していて風が強くなっていた。毎日巣の様子みていたが、ある日軒下からベランダの屋根の中ほどに落ちているのを発見。蜂が必死で風から巣を守っているというかしがみついている。これは、この後低気圧が通り過ぎると巣も飛んでいってしまうなあと半ば安心していた。
そして、台風のような低気圧が過ぎた次の日、巣はなかった。庭に落ちたかとベランダから見下ろしたが見当たらなかった。やれやれと後ろを振り返ってみたら、なんと!!戸袋の上の壁に蜂が30匹ほど避難していたのだった!!!
いやあ、さすがに私も青くなった。あんなにいたのおーー?そんな大きな巣じゃなかったじゃないの・・・。

攻撃的ではなかった。私が移動しても顔をこちらに向けるでもなくおとなしかった。
その日初めて殺虫剤を買ってきて無抵抗の蜂を退治した。
ごめんねといいながら・・・。

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 今年も台所にありがきている。2,3ミリのありである。
 梅雨時期に雨の量が多いとありが家の中に入ってくるとか聞いたことがある。(ハチが雨の当たりにくい軒下に巣を作るとか、そんな類だ)
 我が家では、雨量に関係なく、毎年ありはきているようだ。
 数年前にはじめてありが来たときは、座敷まで来ていた。家人(母)は、とるものもとりあえずありを見つけると片っ端から始末をしていた。2、3日ありの始末をしていて、何故座敷に来るのか不思議に思った家人は私にその問題をふった。
 片っ端からありの始末をしていた母を止めて、私はありの様子を見ることにした。行列をあちこちで乱されたありは、くるくると辺りを歩き、行きつ戻りつしている。あちこちに散らばったありが、それぞれ元の道を探り当てて一列になってきた。
 床下から、外壁を通り外の窓枠の隙間から廊下に入る。廊下を渡り、障子の桟をまたいで座敷の中に入ってきた。座敷に置いてある長テーブルの下に行列は続いた・・・。
で、そこに何があったかというと・・・、家人が数日前に食べて置きっぱなしにしていた「水羊羹のパック」!一生懸命、群がっていたのだった。
食料の元を排除しても、しばらくありは来ていた。
その後、座敷に近い台所のゴミ箱にくるようになって警戒しながら毎年やり過ごしていたが、今年は台所の棚に来ていたので様子をみたところ、例によって母が食べ終えたままのゼリーのパックを棚に置きっぱなしにしていたので集まっていたのだった。


 ありは、目的をはたしにきているのだ。。。
 

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月青
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ガーデニング・編み物・ビーズ
自己紹介:
北関東在住
金魚、鯉、泥鰌、鮒,メダカ、なまず、オカメインコと暮らしています。

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