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頭の整理を兼ねた日記です。
2017/09月

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月曜日に、友人にあげた金魚はとても元気にしているらしい。
友人宅の金魚は、外のテラスの下においた水盤にホテイアオイと共に放してある。水盤に放した次の日には、元から居る金魚の後を、「金魚のふん」のように追い掛け回していたそうだ。金魚を可愛がっている?友人のご主人は、新しい金魚みたさに竹の棒で水盤を引っ掻き回すという暴挙に出たので、友人が「5歳児か!!」とたいそう怒ったのだそうだ。友人は、「とうちゃんから金魚を守らなくては・・・。」と言っていた。。。
まあ、外においてある水盤は光合成が起こりやすく、水が濁って良い状態の緑色になるので金魚が見えにくい。えさをやるときにだけ、まあ見えるかなあという状態だ。

友人にあげた金魚は、赤い色が濃いのと薄いのである。
金魚すくいに行くと、フツーの赤い金魚はあまり人気がない。大体、コメットや、出目金やらをすくいたがる。私も昔はそうだったのだが、金魚を育てていると、成長と共に色が変わるのに気がついてからは、フツーの元気な赤い金魚をすくうようになった。
ウチで孵化した金魚で、コメット色になった金魚がいる。
はじめは、例の「糸くず」で「太い糸くず」になっても、灰色だ。2センチくらいになってくると金色になる。

金色が結構長くて1年くらい、それから朱色になった。朱色が濃くなって、それからコメット色になったのだ。今年孵化後4年目に入った。
朱色の金魚でも、体中均一の色のものは少なくて濃い部分が斑点になって点在していたり、口の近くが白っぽかったりするから、本当に1匹1匹違う個体という感じだ。
数年前、1匹の、体が朱色の金魚が1週間のうちにみるみる白くなるということがあった。尾びれの方の朱色が薄くなってきたなーと思っていたら、次の日はもっと全体的に薄い気がして良く見てみると、1枚1枚のうろこの色が朱色と白になっていた。扇形のうろこのカーブしている側が白くなっていて、要するに外側から退色してきている感じなのだ。毎日、目に見えて退色していき1週間でひれを除く体の部分が真っ白になってしまった。ひれは、背びれの一番外側が、少し朱色になっているがあとは白い。何で
でも、毎日観察していて面白かった。一説には、日に当たらないところで飼っているとそうなるとかいうけれど、それならば他の金魚だって白くなっていいはずなわけで、ウチでは今のところ1匹しかそういう現象は起きていない。特別に色揚げのエサを与えているわけでもない。
体の色が変わりやすいのは、孵化後3年から4年のようだ。きっと、いろいろな金魚の掛け合わせだからさまざまな色が出てくるんだろうと思っているけれど、結局のところ元気ならばいいや。
さあ、今年も赤い元気な金魚をすくおう!

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